最終更新日:2026年8月9日

HiveFlow パートナー規約

本規約は、コムハイブ合同会社(以下「当社」)が提供するHiveFlowパートナープログラム(以下「本プログラム」)に参加する販売パートナー(以下「パートナー」)と当社との間の権利義務関係を定めるものです。パートナーは本規約に同意した上で申請を行うものとします。

第1条(定義)

  1. 「HiveFlow」とは、当社が開発・販売するソフトウェアプロダクトをいいます。
  2. 「ライセンス」とは、HiveFlowを使用する権利をいいます。
  3. 「販売リンク」とは、当社がパートナーに対して個別に発行するStripe決済リンクをいいます。
  4. 「成約」とは、パートナーの販売リンクを経由してライセンスの購入手続が完了し、当社が有効な販売として確認したものをいいます。

第2条(申請と承認)

  1. パートナーになるには、当社所定の申請フォームに必要事項を入力し、当社の審査を受けるものとします。
  2. 当社は申請内容を審査し、承認または不承認を申請者のメールアドレスに通知します。
  3. 審査結果について当社は理由を開示する義務を負いません。
  4. 申請者が法人の場合は代表者または権限を有する担当者が申請を行うものとします。
  5. パートナーは、申請時に当社へ提供する情報が真実かつ正確であることを保証するものとします。虚偽の情報が判明した場合、当社は承認を取り消し、又は本プログラムの資格を取り消すことができます。

第3条(販売リンクの発行と管理)

  1. 承認されたパートナーに対して、当社は当該パートナー専用のStripe決済リンクを発行します。
  2. 販売リンクはパートナー固有のものであり、第三者への譲渡・転売・無断共有は禁止します。
  3. パートナーが本規約に違反した場合、当社は事前の通知なく販売リンクを無効化できるものとします。

第4条(マージンと精算)

  1. パートナーへのマージンは、成約1件につき金2,000円(税込)とします。
  2. パートナーが消費税法上の適格請求書発行事業者でない場合、当社はマージンのうち消費税相当額の全部又は一部を、法令上認められる範囲で減額することができます。
  3. 精算の対象となるのは、当該精算期間内に成約し、かつ当社がStripeから入金を確認したライセンス販売に限ります。
  4. 成約の有無及び件数は、当社のシステム(Stripe決済記録及び当社データベースに記録された情報)に基づき当社が算定するものとし、当該記録を正とします。成約の帰属について疑義が生じた場合も、当社が保有する決済記録・アクセス記録その他の記録に基づき、当社が合理的な範囲で判定するものとします。
  5. 精算は半期ごと(毎年5月末日および11月末日締め)に行い、翌月末日までにパートナー指定の銀行口座へ振り込むものとします。ただし、各締め日の時点で累計未払額が5,000円未満(3件未満)の場合は振込を行わず、次回以降の精算期に繰り越すものとします。
  6. 振込手数料は当社負担とします。ただし、パートナーが振込先情報を未登録または誤記した場合は振込が遅延することがあります。
  7. 累計未払額が5,000円未満(3件未満)のまま契約が終了した場合(当社が第8条第4項に基づき本プログラムの提供自体を終了する場合を含みます)であっても、解約時には残額を支払います。ただし、パートナーの振込先情報の未登録・誤記その他パートナーに帰属する事由により当社が振込を実行できず、当社が是正を求めてから30日以内に是正がなされないときは、この限りとせず、当社は当該未払額を支払う義務を負いません。
  8. 返金、決済取消、チャージバックその他の理由により当社が当該販売に係る売上を取得できなかった場合、該当成約のマージンは支払い対象外となります。当該マージンが既にパートナーへ支払われていた場合、当社はその返還を請求できるものとし、次回以降の精算額から相殺することができます。

第5条(パートナーの義務)

  1. パートナーは、HiveFlowの機能・価格・利用条件について、当社が公開する情報に基づき正確に説明するものとします。
  2. HiveFlowの機能を誇張・虚偽表示する宣伝活動を行ってはなりません。
  3. スパム・迷惑メール・無許可の大量配信等の方法を用いた販促活動を行ってはなりません。
  4. 当社ブランドを傷つける可能性のある表現・活動を行ってはなりません。
  5. 販売リンクを自己購入目的で使用してはなりません。
  6. パートナーは当社の従業員、代理人又は法定代理人ではなく、当社を代理し、又は当社を代表して顧客との間で何らかの合意をする権限を有しません。パートナーが当社の許可なく独自の保証・返金・割引その他の条件を顧客に約束した場合、当社はその内容に拘束されず、これに起因して生じた顧客との紛争及び損害についてはパートナーが自己の責任と費用で解決するものとします。
  7. パートナーは、本プログラムに関連して当社から提供を受けた非公開の情報(価格戦略、販売資料、顧客情報その他当社の内部情報を含む)を、本プログラムの遂行以外の目的に利用し、又は第三者に開示してはなりません。この義務は本プログラムの終了後も存続します。
  8. 当社は、パートナーの販促活動・広告表示等が本規約に違反し、又は当社の信用を損なうおそれがあると判断した場合、パートナーに対しその停止又は修正を求めることができ、パートナーはこれに応じるものとします。
  9. パートナーは、広告・宣伝・レビュー・SNS投稿その他の販促活動において、HiveFlowの販売促進を目的とするものであることを不当に隠し、第三者による独立した評価・体験・推薦であると一般消費者に誤認させる表示を行ってはなりません。
  10. パートナーは、当社の事前の承諾なく、顧客その他の第三者の個人情報を当社に提供してはなりません。
  11. パートナーが顧客に対してHiveFlowの利用方法その他の事項について独自のサポートを行う場合、その内容についてはパートナー自身の責任で対応するものとします。HiveFlow自体の機能・不具合・契約内容・ライセンスに関する対応は、当社所定のお問い合わせ窓口(https://commhive.jp/contact)が行うものとし、パートナーはこの旨を顧客に案内するものとします。

第6条(知的財産権)

  1. HiveFlowに関する知的財産権はすべて当社に帰属します。
  2. パートナーは当社の許可なくHiveFlowのロゴ・商標を改変・流用してはなりません。
  3. 当社は販促目的に限り、当社が提供する素材の使用を許可します。
  4. パートナーは、本プログラムの終了又は退会後は、当社から提供を受けた販促素材及びロゴ・商標の使用を直ちに中止するものとします。
  5. パートナーは、当社の公式サイト、公式サポート窓口、公式代理店その他当社と同一又は関連する組織であると誤認させる名称、ドメイン、SNSアカウントその他の表示を使用してはなりません。

第7条(個人情報の取り扱い)

  1. パートナーが申請時に提供した個人情報(氏名・会社名・振込先等)は、本プログラムの運営・精算業務にのみ使用します。
  2. 当社は法令に基づく場合を除き、パートナーの個人情報を第三者に提供しません。

第8条(反社会的勢力の排除・契約の解除・本プログラムの終了)

  1. パートナーはいつでも当社へのメール連絡により本プログラムを退会できます。
  2. パートナーは、自己又はその役員・実質的経営者が、暴力団、暴力団員、暴力団関係企業・団体、総会屋、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」)のいずれにも現在該当せず、かつ将来にわたっても該当しないこと、また反社会的勢力と資金提供その他の関与・交流がないことを誓約します。
  3. 当社は、パートナーが以下の事由に該当する場合、事前通知なく本プログラムの資格を取り消すことができます。
    • 反社会的勢力に該当する、又は反社会的勢力と関係を有することが判明した場合
    • 本規約に違反した場合
    • 不正行為・詐欺的行為が発覚した場合
    • 当社・第三者の信用を著しく毀損した場合
    • その他、当社が不適切と判断した場合
  4. 当社は、事業上の判断により、パートナーへの事前の予告なく、本プログラムの提供自体を終了することができるものとします。
  5. 資格取り消し又は前項による本プログラムの終了の時点で未精算のマージンについては、規約違反等の不正行為がない限り、所定の精算手続きに従い支払います。ただし、第2項における反社会的勢力への該当が判明した場合は、未精算分を支払わないほか、当社は既に支払ったマージンの全部又は一部について返還を請求できるものとします。
  6. パートナーの退会、資格取消その他の理由により本プログラムへの参加資格を失った場合、当該パートナーは販売リンクの使用及びHiveFlowに関する販促活動を直ちに終了するものとします。

第9条(免責事項及び損害賠償)

  1. 当社はHiveFlowの機能・品質について可能な限り良好な状態での提供に努めますが、無中断・無欠陥を保証するものではありません。
  2. パートナーの販売活動に起因して第三者との間に生じたトラブルについて、当社は一切の責任を負いません。
  3. 当社は、地震・火災・停電・通信障害、Stripe等外部サービスの障害その他当社の合理的な制御を超える事由により生じた精算の遅延又は本プログラムの提供の中断について、責任を負いません。
  4. 当社の責に帰すべき事由による損害賠償額は、当該損害が生じた月の精算額を上限とします。
  5. パートナーが本規約に違反し、又は本プログラムに関連する行為により当社又は第三者に損害を与えた場合、パートナーは当社に対しその損害を賠償する責任を負います。

第10条(存続条項)

  1. 第5条第6項、第7項、第9項及び第10項(パートナーの代表権否認、秘密保持義務、広告・宣伝等における誤認表示の禁止及び顧客情報の無断提供禁止)、第6条(知的財産権)、第9条(免責事項及び損害賠償)並びに第13条(準拠法・管轄)は、本プログラムの終了又はパートナーの退会後も有効に存続するものとします。

第11条(通知)

  1. 当社からパートナーへの通知は、パートナーが申請時又はその後の届出により当社に登録したメールアドレス宛に送信することにより行い、通常到達すべき時に到達したものとみなします。
  2. パートナーは、氏名・会社名・連絡先・振込先情報等の登録事項に変更があった場合、速やかに当社に届け出るものとします。届出を怠ったことにより通知が到達しなかった場合であっても、当社が通知を発信した時点で到達したものとみなします。

第12条(規約の変更)

  1. 当社は必要に応じて本規約を変更できるものとします。
  2. 変更後の規約は当ページへの掲載をもって効力を生じ、掲載日以降に継続して本プログラムに参加するパートナーは変更後の規約に同意したものとみなします。
  3. 重要な変更を行う場合は、パートナーに対してメールにて事前通知します。
  4. HiveFlowの大幅な機能追加・バージョンアップ又は価格改定を行った場合、当社は必要に応じて本規約(特にマージンの金額及び算定方法を含む)の見直しを行うことができるものとします。
  5. 本条に基づきマージンの金額又は算定方法を変更する場合、変更の効力発生日以前に成立した成約については、変更前の条件を適用するものとします。

第13条(準拠法・管轄)

  1. 本規約は日本法に準拠します。
  2. 本規約に関する紛争については、当社所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。

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